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Becky! ver 2.0(Windows版)の設定

【スパムメールチェック機能】のメールソフト設定方法はこちらを参照してください。

Outbound Port 25 Blocking対策向けメールソフト設定方法はこちらを参照してください。



Beckyを起動し、メニューバーの【ツール】から【メールボックスの設定】をクリックします。




【基本設定】タブを選択し、各項目を入力します。






POP before SMTP の設定をします。
【詳細】タブを選択し、【POP before SMTPを使用】にチェックを入力します。



【スパムメールチェック機能】のメールソフト設定方法


【スパムメールチェック機能】のメールソフト設定方法



スパムメールチェック機能は、スパムメールと判断されたメールには、特定のヘッダ情報を追記します。
ここでは特定のヘッダ情報を判別し、受信時に自動的に特定のフォルダ(SPAMフォルダ)に振り分ける方法をご案内します。

◆注意◆
スパムメールチェック機能の判定は、アイアンポートシステムズ株式会社提供の定義ファイルを基準としておりますが、 完全なものではありません。場合によってはお客様にとってスパムメールではないメールを、 スパムメールと誤判定してしまう可能性があります。 そのためメールソフトで振り分けを行った際には、 スパムメールの振り分け先としたフォルダは、必ず目視による確認を行ってください。

 Becky! を起動し、左ペイン(ツリー表示)にある【受信箱】をクリックします。
青く反転したら右クリックし、「フォルダの新規作成」でスパムメールを振り分けるフォルダを作成します。今回は「SPAM」とします。




 新しく作成した「SPAM」フォルダを右クリックし、【フォルダへの振り分けルール】をクリックします。




 フォルダにメールを振分ける条件を設定します。



対象 受信済みメール
タイミング お客様の任意の設定
(今回はデフォルトを選択しています)
ヘッダ X-Spam-Statusと入力します
文字列 Yesと入力します
-- 「ある時」 を選択していることを確認します


 入力が完了したら【追加】をクリックして、【条件一覧】に追加します。




 次回メール受信時より、自動的にスパムメールチェック機能がスパムメールと判断したメールが振分けられます。




Outbound Port 25 Blocking対策向けメールソフト設定方法


Outbound Port 25 Blocking対策向けメールソフト設定方法




【ツール】から【メールボックスの設定】を選択します。





表示されたダイアログの【詳細】タブを開き、【サーバーのポート番号】の【SMTP】を【587】に設定し、【OK】ボタンをクリックします。
※通常、送信メール(SMTP)のポート設定部分は25となっています。



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