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FTP接続制限の設定
コントロールパネルから設定したIPアドレス以外からの接続を拒否する機能です。
これにより、万が一FTPアカウント名やパスワードが外部に流出したとしても、設定したIPアドレスでなければ外部バックアップサーバーへ接続できなくなります。
「誰でもどこからでも接続できる」というインターネット本来の利便性は失われますが、例えば本部と特定の支社からしか外部バックアップサーバーへ接続できないといったような、クローズドな外部バックアップ環境が構築できます。
外部バックアップサービスをよりセキュアに使いたい方にお勧めの機能です。
◆注意◆
■ 設定したIPアドレスからしか接続できなくなります。
■ IPアドレスでの制限のみ有効です。ホスト名での制限には対応していません。
■ IPアドレスの範囲指定が可能です。以下のふたつは同じIPを指します。
(例)
192.168.0.0/255.255.255.0
192.168.0.
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FTP接続制限の設定
コントロールパネルの【制作ツール】から、【外部バックアップサービス】を選択し、【外部バックアップ接続制限の設定】をクリックします。
【設定の編集】ボタンをクリックします。 なにも設定されていない場合は、「現在のステータス」は「制限なし」「現在はどこからでもFTP接続が可能です」になっています。
テキストエリアに「接続を許可するIPアドレス」を入力します。
◆ヒント◆
現在の利用しているネットワークのIPアドレスは、フォーム下に「あなたの現在の接続IPアドレスは ***** です」と表示されます。
改行して追記することで複数のIPアドレスを登録できます。
※ホスト名での制限には対応しておりません。
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入力後、「設定を確認する」をクリックします。
外部バックアップサーバーへFTP接続を許可するIPアドレスに間違いがなければ、「設定する」をクリックします。
設定完了すると「現在のステータス」は「制限あり」「以下のIPアドレスからFTPへのアクセスが許可されています」となり、設定されているIPアドレスが表示されます。
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