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PHPのご利用について

以下のバージョンのPHPをご利用いただけます。




PHPを利用するには

◆注意◆
ご利用の前に以下の手順で必ず.htaccessファイルを作成してください。設置場所は/htmlディレクトリ以下であれば、任意の場所でけっこうです。
ウェブサイト全体でPHPを動作させたい場合には、/htmlディレクトリ直下、特定のディレクトリでPHPを動作させたい場合には、該当ディレクトリ以下に設置してください。すでに.htaccessファイルが存在する場合はStep2の記述を追記してください。

PHPは、.htaccessファイルを設置し、PHPのバージョンを指定することで動作できます。

 メモ帳などのテキストエディタを起動します。


 下記の記述(右側)をコピー&ペーストします。

PHP 4.4.7の場合 AddHandler x-httpd-php447 .php
PHP 5.2.4 の場合 AddHandler x-httpd-php524 .php


 【htaccess.txt】という名称で保存します。
※本来の名称は.htaccessですが、Windowsでは冒頭にドットのあるファイルを保存できないため、一度【htaccess.txt】という名称で保存します。


 htaccess.txtをサーバーの任意のディレクトリにアップロードします。


 アップロードしたら、名称を【htaccess.txt】から【.htaccess】に変更します。
スペルミスなどで名称を間違えると動作しませんので、ご注意ください。


 実際にアクセスして動作検証を行います。
この方法を応用すると、例えば/htmlディレクトリ(ドキュメントルート直下)にPHP 5.2.4で動作する.htaccessファイルを設置して、特定のディレクトリにPHP4.4.7で動作する.htaccessファイルを設置すると、サイト全体ではPHP 5.2.4で動作し、特定のディレクトリ以下はPHP 4.4.7で動作するなどバージョンの指定が可能になります。


◆注意◆
■パーミッションは、PHPファイルの場合【604】もしくは【644】、PHPファイルが含まれるディレクトリの場合は、【705】もしくは【755】に設定してください。
上記以外の場合は、500エラー(Internal Server Error)となってしまいますのでご注意ください。

■弊社サーバーでは .htaccessファイルにてphp_valueおよびphp_flag はご利用いただけません。記述が .htaccessファイルにある場合、500エラー(Internal Server Error)となってしまいますのでご注意ください。

■この度ご提供する新しいPHPは、強固なセキュリティを持つように、弊社にて独自にカスタマイズを加えたものです。このため、他社で動作するPHPが必ずしも同様に動作するとは限りません。ご注意下さい。

■.htaccessファイルは設置したディレクトリ以下全てに影響します。記述方法を間違えますとお客様のサイト全体に多大な影響を及ぼしますので、設置タイミング、動作検証など充分に行ってください。

■該当するディレクトリに.htaccessを設置している場合には、ファイルを上書きせずに既存の.htaccessファイルに追記してください。上書きをしますと既存の設定内容が無効となりますのでご注意ください。

■.htaccessファイルの詳細については、検索エンジンや関連書籍を参照してください。.htaccessファイルに関しては弊社サポート外となります。あらかじめご了承ください。



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